7. 透明性、成果の測定、報告

  • ジェンダー平等を推進するための企業の方針と実施計画を公表する。
  • すべてのレベルにおける女性の参画を測定する基準を設定する。
  • 性別データを使用し、社内および社外における進歩を測定し、報告する。
  • ジェンダーマーカーを現行の報告義務に組み入れる。

>>企業のためのチェックリスト

  • 女性の地位向上のための基準に沿った追跡調査は、あなたの企業が前進していることを証明していますか?
  • あなたの企業内で、成果への評価、 分析、話し合いのために、どのような機会を設けていますか?

>>実例

  • イスラエルの中規模ファッション企業は、イスラエルの同規模の企業の中で初めて、ジェンダー平等への決意を反映した「社会と環境への責任レポート」を自主的に公表しました。
  • スペインの金融会社は、自社のウェブサイトで男女の機会均等と共同参画への支持を表明し、定期的に、外部の独立した政府機関によって認証される男女平等診断を受けています。
  • 南アフリカの鉱業会社は、自社の持続可能性報告の中で、職種ごとにジェンダー別・人種別雇用統計を掲載しています。
  • オーストラリアの銀行およびコンサルティング会社の2社は、7 つの「女性のエンパワーメント原則」をジェンダー平等報告書の指針としました。