農山漁村女性のための国際デー

農山漁村女性のための国際デー

ジェンダー平等と農山漁村女性および女児のエンパワーメントのために持続可能なインフラ、サービス、社会的保護を

日付: 2018年10月15日

UN Women/Ryan Brown

Photo: UN Women/Ryan Brown

 

山漁村女性は、世界人口の4分の1を占めるといわれ、彼女たちは、私たちの食糧を育成し、経済の向上や気候変動から回復する力を築いてくれています。

 

キルギスタンの衛生的な水へのアクセス擁護や、エチオピアでの持続的な農業の推進など、農山漁村の女性たちは互いに力を貸しあっています。そして、彼女らの貢献は農山漁村部だけでなく都市部にも不可欠なものとなっています。

しかし、開発のどのパートにおいても、ジェンダーの不平等やジェンダー差別よって、彼女らは農山漁村の男性や都会の女性らよりも開発の評価が低いものとなってしまっています。

 

1015日、国連は今年度の農山漁村女性のための国際デーのテーマを、世界食糧デーや貧困撲滅のための国際デーと合わせて「Sustainable infrastructure, services and social protection for gender equality and the empowerment of rural women and girls」としています。

 

今年、わたしたちは何百万もの農山漁村女性が依拠している、健康福祉、教育、児童保護や保護施設などの公共サービスの向上、また、彼女たちの暮らしや福祉が向上するための法や政策、予算の改善を呼びかけます。私たちは、農山漁村女性たちが生活を形作る決定に影響を与えようとする中で、彼女らおよびその組織とどこにでもつながっています。

 

 

農山漁村女性のための国際デーについて詳しくはこちら(英語)