UN Womenアジア太平洋地域事務所が、公開イベント「平和な社会の構築と暴力的過激主義の防止における女性の役割 ~ユーモア・コメディーを通じた平和な社会の構築~」を開催しました

日付: 2018年3月21日

UN Womenアジア太平洋地域事務所が、2018年3月1日に公開イベント「平和な社会の構築と暴力的過激主義の防止における女性の役割 ~ユーモア・コメディーを通じた平和な社会の構築~」を上智大学にて開催しました。

UN Womenは、日本政府との大型コラボレーションとして、コミュニティにおける女性の能力 強化とジェンダー平等の推進を通じて、包括的で平和な社会を構築することを目的とした「Empowered Women, Peaceful Communities」事業を実施しています。今般、本事業の実施期間が終了するにあたり、ユーモア・コメディーを通じた平和な社会の構築をテーマに、様々な分野の方々と考えるイベントを開催しました。

書道家の西岡佑奈氏とピアニストの松永貴志氏のパフォーマンスでイベントが始まり、その後、外務大臣政務官の岡本三成氏が挨拶を行いました。

その後、UN Womenアジア太平洋事務所長の加藤美和氏、プロダクション会社Mythos Labs代表のプリヤン・マテゥール氏が登壇し、ユーモア・コメディーを通じた平和な社会の構築をテーマの講演が展開されました。また、コメディアンとプリヤン・マテゥール氏とのトークセッションもあり、平和構築においてのソーシャルメディアの有用性について対談しました。

最後に、外務省SDGs推進大使のピコ太郎さんが登場し、新しい曲、「Gender Equal Peaceful World」を披露し、本公開イベントを締めくくりました。

UN Womenアジア太平洋地域事務所のイベントレポートはこちら(英語)

Preventing Violent Extremism ("PVE") 事業成果サマリーはこちら (英語)

"Brainwash"の動画はこちら (英語)

"HI SIS!"の動画はこちら (英語)

書道家の西岡佑奈氏とピアニストの松永貴志氏によるパフォーマンス書道 (Photo: UN Women/STORY CO.,LTD)

書道家の西岡佑奈氏 (Photo: UN Women/STORY CO.,LTD)

テーマは「women」と「power」(Photo: UN Women/STORY CO.,LTD)

外務大臣政務官の岡本三成氏による挨拶 (Photo: UN Women/STORY CO.,LTD)

UN Womenアジア太平洋事務所長の加藤美和氏が平和な社会の構築を訴える様子 (Photo: UN Women/STORY CO.,LTD)

ジェンダーの社会的規範を変える芸術の力についてのパネルディスカッション (Photo: UN Women/STORY CO.,LTD)

外務省SDGs推進大使のピコ太郎さんがジェンダー平等と平和の関連について話す様子 (Photo: UN Women/STORY CO.,LTD)

新曲「Gender Equal Peaceful World」をピコ太郎さんが披露する様子 (Photo: UN Women/STORY CO.,LTD)

上智大学学長の曄道佳明氏が、暴力的過激主義防止のため学術機関の連携を要請する様子(Photo: UN Women/STORY CO.,LTD)

SDG5:ジェンダー平等のポーズをする登壇者と参加者 (Photo: UN Women/STORY CO.,LTD)

イベント終了後のメディアとのカンファレンスにおいて、登壇者たちがピコ太郎さんと一緒にポーズをする様子 (Photo: UN Women/STORY CO.,LTD)

ピコ太郎さんと上智大学学長の曄道氏 (Photo: UN Women/STORY CO.,LTD)