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福嶌香代子UN Women日本事務所長が女性に対する暴力撤廃について講演

2016年9月21日

9月5日~8日の期間大分県別府市において、女性に対する暴力撤廃をテーマとして「第22回模擬国連会議九州サマーセッション2016」が日本模擬国連九州支部の主催により開催され、大会初日に福嶌香代子UN Women日本事務所長が講演を行いました。 講演では世界の女性の3人に一人が暴力の被害者である現状、女性に対する暴力に関する課題、各国の取り組みを支援するUN Womenの活動などについて説明 詳細をみる

「女性により多くの機会を与えることで、女性が国家の再建に中心的な役割を果たすことができます」

2016年8月19日

「世界人道デー」にあたって、私たちは、想像できない程の困難や絶えざる暴力と、確かなレジリエンス(強じん性)をもって対峙している女性・女児・男性・男児を称えたいと思います。また、平和が確立された後も、復興に向けて尽力されている第一対応者や、援助活動員の方々に敬意を表します。 詳細をみる

スポーツを通じたジェンダー平等の実現にむけて「One Win Leads to Another」プログラムを発表

2016年8月6日

UN Women、国際オリンピック委員会、そしてオールウェイズが、2016年リオデジャネイロ・オリンピックのレガシーとして、思春期の女性のリーダーシップと自信を築くために、コミュニティーに根差したプログラムを発表 詳細をみる

「世界最速の男」がHeForSheに~ウサイン・ボルト選手、HeForSheに参加~

2016年7月16日

ジャマイカのオリンピック金メダリストで、「世界最速の男」として知られるウサイン・ボルト選手が、ジャマイカで行われる HeForShe の全国キャンペーン開始にあわせ、HeForSheに署名しました。 ボルト選手は、ジェンダー平等や女性及び女児に対する暴力撤廃の問題を提起しています。 詳細をみる

アラブ首長国連邦とUN Womenがアブダビに新事務所開設で合意

2016年7月15日

7月15日、アラブ首長国連邦(UAE)政府は、アブダビに、UN Womenの新しい湾岸協力会議(GCC: Gulf Cooperation Council)リエゾンオフィスの開所に尽力するという協定に署名しました。 詳細をみる

アジア太平洋地域における「女性と平和・安全保障の国家行動計画」に関する シンポジウムが開催されました

2016年7月14日

UN Womenは、日本政府との共催により「女性と平和・安全保障の国家行動計画に関するアジア太平洋地域シンポジウム」(The Asia-Pacific Regional Symposium on National Action Plan on Women, Peace and Security)を、7月11日から13日までタイ・バンコクにて開催しました。 詳細をみる

スウェーデン文化を通してジェンダー平等を学ぶイベントを開催しました

2016年7月3日

7月3日(日)に、スウェーデン大使館、文京区、文京区女性団体連絡会とUN Women日本事務所の共催イベント『スウェーデン文化から学ぶ男女平等~スウェーデン料理をつくってみませんか~』が文京区男女平等センター実習室にて開催されました。 本イベントでは、多数の応募者の中から選ばれた文京区内在住・在勤・在学の20名の男性参加者が、スベン・オストベリ スウェーデン大使館参事官からスウェーデンではお馴染みの「空飛ぶヤコブさん」(チキンのチリクリームシチュー)とデザートの作り方を学びながら、ジェンダー平等先進国であるスウェーデンに対する理解を深め、ジェンダー平等について考える機会となりました。「空飛ぶヤコブさん」とは、航空会社勤務のヤコブさんが、奥さんのいないときに、自宅にあった食材で子供たちにシチューを作ったというのが始まりといわれている、1970年代から広まったスウェーデンの家庭料理です。 スベン・オストベリ参事官によるデモンストレーション 「空飛ぶヤコブさん」(チキンのチリクリームシチュー)とデザートのアップルクランブル ... 詳細をみる

私のいる場所から:ハティージャ・マラー (Khateeja Mallah)

2016年6月21日

ハティージャ・マラー(ドゥルダナ)(31歳)はパキスタンのシンド州ダードゥ県出身です。 詳細をみる

アン・ハサウェイさんUN Women親善大使に就任

2016年6月17日

2016年6月15日:UN Women (ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)は、アメリカのオスカー俳優アン・ハサウェイさんが親善大使に任命されたことを発表しました。 詳細をみる

私のいる場所から:ルシア・デル・ソコロ・バサンテ (Lucía del Socorro Basante)

2016年6月16日

ルシア・デル・ソコロ・バサンテ(60歳)は弁護士であり、コロンビアのナリーニョ県パスト市議会唯一の女性議員です。 詳細をみる

私のいる場所から:マリア・ジュディテ・ダ・シルヴァ・バレリオ (Maria Judite da Silva Vallerio)

2016年6月13日

マリア・ジュディ・ダ・シルヴァ・バレリオ(21歳)は、ブラジル・マラニョン州の先住民族グアハハハラ族の女性です。彼女はThe Coordination of Indigenous Organizations of Maranhão (COAPIMA)の政策アドバイザーとして、先住民族の女性たちの健康と女性の権利に関する意識の向上を、地域レベルで行っています。 詳細をみる

私のいる場所から:マルチ・ジョシ (Maruti Joshi)

2016年5月26日

マルチ・ジョシ(43歳)はインドのジャイプール出身で、警察官で18年間働いています。 詳細をみる

私のいる場所から:ナヒマナ・ファイナシ (Nahimana Fainesi)

2016年5月23日

ナヒマナ・ファイナシ(30歳)は2015年7月に母国ブルンジから逃げ、それ以来、コンゴ民主共和国のフィジにあるルセンダ難民キャンプで暮らしています。 詳細をみる

私のいる場所から:ソニア・ディミトリヨスカ (Sonja Dimitrijoska)

2016年5月16日

ソニア・ディミトリヨスカ(39歳)は、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国の非政府組織La Stradaで、人道支援者として働いています。 詳細をみる

福嶌香代子UN Women日本事務所所長がガブリエラ・ミケティ・アルゼンチン共和国副大統領と会談

2016年5月12日

2016年5月12日にアルゼンチン大使館にて、ガブリエラ・ミケティ・アルゼンチン共和国副大統領(H.E. Ms. Gabriela Michetti, Vice President of Argentine Republic)と福嶌香代子UN Women日本事務所所長が会談を行いました。 福嶌所長は、ミケティ副大統領の訪日とUN Womenの活動への関心に歓迎の意を表するとともに、UN Women日本事務所の役割と、日本の様々な関係者と連携した取り組みなどを紹介しました。 ミケティ副大統領からは、女性のエンパワーメントに関するアルゼンチン国内の社会状況と取り組みや女子教育の重要性について話があり、「女性が女性らしく活躍できる社会」の実現に向けたご自身の思いを述べられました。両者は今後も女性をテーマに交流していきたい旨、話し合いました。 詳細をみる

私のいる場所から:ヤナル・ムハンマド(Yanar Mohammed)

2016年5月9日

ヤナル・ムハンマド(55歳)は、2003年にイラク女性自由組織(The Organization of Women's Freedom)を設立し、シェルターの提供や様々な支援を通じて脆弱なイラクの女性を保護しています。 詳細をみる

UN Women事務局長のメッセージ:九州地方を襲った地震を受けて

2016年4月18日

この度九州地方を襲った地震において、犠牲となった方々に深い哀悼の意を表します。 これらの地震により、人々や国々が自然災害の前では脆弱であること、及び、日本が世界の中でも先駆的な役割を果たされている、人間の安全保障、災害リスクの予防・削減・対応についての重要性が想起されました。被災地域の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。 日本の皆様に対して、連帯の気持ちと心からのお見舞いを表明したいと思います。日本政府は、この困難な状況に有効に立ち向かっていると思いますが、UN Womenはささやかながら、日本が必要とする支援を提供する用意があります。 詳細をみる

私のいる場所から:ステラ・コスマス・チェット (Stella Cosmas Chetto)

2016年4月16日

ステラ・コスマス・チェット(48歳)は、UN Womenのリーダーシップ研修を受けたのち、2015年10月に行われたタンザニア連合共和国のセンゲレマ区議会選挙に出馬しました。 詳細をみる

私のいる場所から:シータ・シュレサ(Sita Shrestha)

2016年4月13日

覚えている限り、私は家族のために毎朝学校前に何マイルも歩いて水汲みに行っていました。ネパールの首都カトマンドゥ近くのチラウネの村人の多くは、料理や家畜のための水を汲むために何時間もかけて歩く必要があります。水不足はこの村の抱える大きな問題であり続けています。 詳細をみる

UN Women事務局長ステートメント:「同一賃金は重要な問題です」(米国の”Equal Pay Day (平等賃金の日)”に際して)

2016年4月12日

4月12日は、米国のEqual Pay Day(平等賃金の日)です。賃金格差は現在も至る所で根強く残っており、重大な問題です。それは明らかに不当であり、何百万もの女性とその家族を根深い貧困へと追いやっています。これは私たちが共に注意を払い行動しなくてはならない、世界的な、そして社会の構造に関わる問題なのです。 米国では、男性が1ドル得られる仕事について女性は平均79セントしか得られず、性別による賃金格差が職場における主要な懸念事項となっています。賃金格差による直接的な影響だけでなく、より長期的な女性の信用力・貯蓄・社会保障・年金などにも関わる問題です。世界的にみると、200万人以上の高齢女性が、かつては働いていたにもかかわらず、年金または遺族年金などの定期的な収入が保障されない生活を送っています。欧州連合(EU)では、高齢の女性は男性と比較して貧困に陥る確率が37%も高いことが分かっています。 ... 詳細をみる

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