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UN Women等4国連機関が共同声明「11月25日は『女性に対する暴力撤廃の国際デー』 身体的・性的暴力を経験、世界の女性の1/3以上 暴力の根本原因に取り組む長期的努力が必要」

2018年11月26日

11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に向けて、UN Women(国連女性機関)事務局長プムズィレ・ムランボ=ヌクカ、ユニセフ(国連児童基金)事務局長ヘンリエッタ・フォア、UNDP総裁アヒム・シュタイナー、国連人口基金(UNFPA)事務局長ナタリア・カネムは以下の共同声明を発表しました。 詳細をみる

UN Women/UNFPA共催「女性に対する暴力撤廃の国際デー」記念上映会を開催

2018年11月25日

11 月 25 日 ― この日は、国連が定める「女性に対する暴力撤廃の国際デー」です。世界中では女性の 3 人に 1 人が身体的、精神的、もしくは性的暴力を受けていると言われています。このような状況を打開すべく、国連は毎年 11 月 25 日(女性に対する暴力撤廃の国際デー)から 12 月 10 日(人権デー)までを、女性に対する暴力撤廃の 16 日間として定めています。本年 11 月 25 日、女性に対する暴力撤廃の 16 日間の開始を記念して、 UN Women は UNFPA と共催で、ノーベル平和賞受賞コンゴ人医師のドキュメンタリー映画「女を修理する男」上映会を開催しました。   「女を修理する男」は、 4万人以上の性暴力の被害を受けた女性たちを治療した功績で今年10月にノーベル平和賞を受賞した、コンゴ民主共和国出身の婦人科医デニ・ムクウェゲ医師による命がけの治療を追ったドキュメンタリー映画です。     映画上映の後、映画で語られていた印象的な言葉をもとに、トークセッションが行われました。... 詳細をみる

2018年11月25日、女性に対する暴力撤廃の国際デーにおけるプムズィレ・ムランボ=ヌクカ国連事務次長及びUN Women事務局長からのメッセージ

2018年11月25日

私たちは女性に対する暴力の真の程度をまだ知りません。加害者ではなく、サバイバーたちから生まれる報復への恐怖、信じてもらえない衝撃、恥辱は何十万もの暴力のサバイバーたちを沈黙させ、女性達がこれまで経験してきた恐ろしい体験の真の顏を隠してきました。 詳細をみる

UN Womenカメルーン事務所の活動紹介

2018年7月26日

UN Womenカメルーン事務所の活動を紹介いたします。 詳細をみる

UN Womenアジア太平洋地域事務所が、公開イベント「平和な社会の構築と暴力的過激主義の防止における女性の役割 ~ユーモア・コメディーを通じた平和な社会の構築~」を開催しました

2018年3月21日

UN Womenアジア太平洋地域事務所が、2018年3月1日に公開イベント「平和な社会の構築と暴力的過激主義の防止における女性の役割 ~ユーモア・コメディーを通じた平和な社会の構築~」を上智大学にて開催しました。 詳細をみる

プレスリリース:あなたは#HeForSheですか?

2017年12月20日

あなたは# HeForShe ですか? 人間の連帯国際デーにあたって、 UN Women の HeForShe 世界運動は、男性に対してセクシャルハラスメント撤廃に向け抗議の声をあげるよう呼びかけます。 詳細をみる

「誰一人として取り残さない 女性に対する暴力を終わらせよう」

2017年12月18日

UN Women が主導している国連事務総長の「UNiTE to End Violence against Women( 団結しよう。女性への暴力を終わらせるために)」の一環として、毎年11月25日(女性に対する暴力撤廃の国際デー)から12月10日(人権デー)までの16日間、女性や女児に対する暴力のない明るい未来を象徴する色、オレンジ色に染める呼びかけを行っており、今年は世界各地において「Leave No One Behind - End Violence against Women and Girls(誰一人として取り残さない−女性に対する暴力を終わらせよう)」 をテーマに、様々な活動が展開されました。 詳細をみる

「誰もが暴力による脅威の無い人生を送れるように:誰一人として取り残さない」

2017年11月24日

世界中で一挙に#MeToo(私も)の声が広まったことに対する、当初の社会からの反応は、明らかになった性的被害や暴力の規模に対する怒りでした。ハッシュタグに賛同する無数の人々の訴えは、これまでそれらの声がいかに耳に届いていなかったかを示しています。次々と共有される告発により、議論が巻き起こり、責任は追及され、これまで弱みとみなされていた個人の訴えを補強し、確かな運動へと発展しました。 詳細をみる

紀谷昌彦駐南スーダン共和国日本国特命全権大使が南スーダン共和国・ニムレでの修了式に参加

2017年3月1日

2017年2月6日、紀谷昌彦駐南スーダン共和国日本国特命全権大使は、ランサナ・ウォネUN Women南スーダン共和国事務所副代表、Support for Peace Education and Development(SPEDP)最高責任者、オドゥル・ネルソン・フセイン 南スーダン共和国政府補助教育局長、エミリオ・イグガ・アリマス パゲリ郡政委員と共に、南スーダン・パゲリ郡のニムレで開催された修了式に出席し、日本政府が拠出したUN Womenのプログラムの修了生を祝いました。 詳細をみる

「女性に対する暴力の撤廃~世界の状況とUN Womenの取り組み~」:福嶌香代子UN Women日本事務所長が、お茶の水女子大学で講演

2017年1月30日

福嶌香代子UN Women日本事務所長は1月16日(月)、お茶の水女子大学において、「女性に対する暴力の撤廃~世界の状況とUN Womenの取り組み~」と題し講演を行いました。 詳細をみる

「世界をオレンジ色に:女性と女児に対する暴力を終わらせるため、資金を集めましょう」 ー女性と女児に対する暴力撤廃へスポットライトをあててー

2016年12月9日

UN Women が主導している国連事務総長の「 UNiTE to End Violence against Women( 団結しよう。女性への暴力を終わらせるために) 」の一環として、毎月25日を「Orange Day (オレンジ・デー)」とし、女児や女性に対する暴力根絶への行動と啓発を促す日としています。 詳細をみる

丸田容子UN Women政策分析官が、石川県立金沢泉丘高等学校の高校生を対象に講演

2016年11月23日

2016年10月4日(火)、UN Womenニューヨーク本部で勤務している丸田容子UN Women政策分析官が、石川県立金沢高校の学生の皆様41名を対象に講演を行いました。 詳細をみる

「改革しないことで生じるコストこそ、許してはいけません」

2016年11月18日

女性と女児の能力を正当に評価しリーダーシップを認めるような社会から女性と女児が恩恵を受けながら、分かち合い、男性と男児と並んで、平和に活躍し成功できるような世界を実現するために私たちは行動します。 詳細をみる

私のいる場所から:バラ・マリコ

2016年11月15日

マリでは、女性に対する暴力は、以前の私たちには想像できないほどのレベルに達しています。今日亡くなった妹たちを埋めたら、明日は亡くなった娘たちを埋めることになるのかもしれないのです。 詳細をみる

私のいる場所から:マイア・タラン(Maia Țaran)

2016年11月15日

夫がドアを開けて履き物を放り投げるのを見た瞬間、どんな夜になるか想像できました。私は人が嫌いで、誰も信じていませんでした。3回自殺を図りました。当時3年生だった娘のアナは「私たちは死んだほうが幸せ?」と聞いてきました。 詳細をみる

「世界最速の男」がHeForSheに~ウサイン・ボルト選手、HeForSheに参加~

2016年7月16日

ジャマイカのオリンピック金メダリストで、「世界最速の男」として知られるウサイン・ボルト選手が、ジャマイカで行われる HeForShe の全国キャンペーン開始にあわせ、HeForSheに署名しました。 ボルト選手は、ジェンダー平等や女性及び女児に対する暴力撤廃の問題を提起しています。 詳細をみる

私のいる場所から:マルチ・ジョシ (Maruti Joshi)

2016年5月26日

マルチ・ジョシ(43歳)はインドのジャイプール出身で、警察官で18年間働いています。 詳細をみる

私のいる場所から:ヤナル・ムハンマド(Yanar Mohammed)

2016年5月9日

ヤナル・ムハンマド(55歳)は、2003年にイラク女性自由組織(The Organization of Women's Freedom)を設立し、シェルターの提供や様々な支援を通じて脆弱なイラクの女性を保護しています。 詳細をみる

「世界をオレンジ色に(Orange the World)」 -女性と女児に対する暴力撤廃へスポットライトをあてて-

2015年11月25日

UN Women日本事務所のある東京都文京区では、11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」にあわせ様々な活動が実施され、UN Women 日本事務所も文京区と協力し、啓発・周知活動を行いました。 詳細をみる

UN Women事務局長ステートメント:「女性に対する暴力撤廃の国際デー」(11月25日) に際して

2015年11月25日

世界中で女性や女児に対する暴力は、ジェンダー不平等と差別の原因と結果の両面におい て最も深刻な-そして最も黙認されている-人権侵害です。このことは、不均衡な社会の最も明白な指揮の一つとなり続けており、私たちはそれを変えることを固く決意しています。 詳細をみる

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