G7サミットを受けてムランボ=ヌクカUN Women事務局長が声明を発表

2021年6月11日~13日に開催された G7コーンウォール・サミットを受けて、ジェンダー平等アドバイザリー評議会(GEAC)とムランボ=ヌクカUN Women事務局長が声明を発表しました。

日付: 2021年6月15日

G7サミットにおいて、ジェンダー平等アドバイザリー評議会(GEAC)がG7の首脳らに向けて女性と女の子たちの教育、経済的エンパワーメント、暴力の撤廃にフォーカスした提言を発表しました。
GEACはUN Women(国連女性機関)からAldijana Šišićや、日本から中央大学化学・生物学特任教授である黒田玲子先生などの専門家によって構成されG7首脳たちにジェンダー平等推進のために提言します。コロナ禍からの復興において女性を中心に置き、彼女らの可能性を最大限引き出すよう呼びかけました。

提言についてはこちら(英文)

また、UN Women(国連女性機関)のムランボ=ヌクカ事務局長はG7サミットを受けて声明を発表し、女性の国会議員のリーダーシップやジェンダー平等への投資、そして具体的なアクションを通してG7首脳たちがジェンダー平等と女性のエンパワーメントを率先して擁護するよう促しました。

全文はこちら(英文)

G7の議論の結果は2021年6月30日から7月2日にパリで開催される平等を目指す全ての世代フォーラム の先駆けとなります。このフォーラムではジェンダー平等と達成するための変革的かつ十分に予算がつけられた5年単位の具体的な公約が打ち出されます。

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