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「平等に考え、聡明に構築し、変化のための革新を」

2019年3月7日

イノベーションが世界中の人々の暮らしのあり方に変化をもたらす中で、私たちは女性と女児の人生に良い影響をもたらすような使い方を考えなければなりません。それは、彼女たちがイノベーションの消費者という立場だけではなく、実際にイノベーターになり得るということです。彼女たちの協力を得ることで、女性が働きやすい労働環境や女性に向けた商品・サービスの提供、インフラの整備まで、女性や女児特有のニーズに特化した解決策を作り出すことができるでしょう。今年の国際女性デーのテーマである「平等に考え、聡明に構築し、変化のための革新を」は、女性と女児のニーズや視点を反映し、公共のサービスや機会への障壁をなくすべく、イノベーションを中心課題においています。

UN Women(国連女性機関)の名前を悪用した詐欺にご注意ください

2019年3月4日

近日、UN Women(国連女性機関)を装った詐欺行為が発生しているとの報告を受けました。十分にご注意ください。 ​ 万が一、誤った振込みをしてしまった場合には、早急に警察にご相談することをお勧めします。 ​

ジェンダー平等に向けてのプロジェクトに参加してみませんか?

2019年3月1日

UN Women日本事務所は、日本における若者のジェンダー平等意識の啓発や女性のエンパワーメントの意識促進を目的としたプロジェクトを2017年より実施しています。 プロジェクトでは、全国から選ばれた高等学校に在籍する生徒が、ワークショップやグループワークを通じてジェンダーについて各自が関心のあるテーマを研究、議論し、ジェンダー課題の解決策や提案を策定します。こうした一連の活動を通じ、プロジェクトに参加する生徒が主体的に問題の発見、解決を提案する能力を向上させ、将来的に変化を起こす主体(Agent of Change)として活躍することを期待しています。

採用情報:プロジェクトマネージャー(応募〆切:2019年3月18日)募集のお知らせ

2019年2月27日

UN Women(国連女性機関)では、日本事務所でジェンダープロジェクトを担当するプロジェクトマネージャーを募集しています。

ロヒンギャ危機対応: 教訓、生活、コミュニティ の強化

2019年2月26日

今年より、日本政府によるロヒンギャ難民の支援が始まります。この記事では、UN Womenが現在行っているプロジェクトをご紹介します。

UN Women・UNESCO共同声明「2月11日『科学における女性と女児の国際デー』に向けたプムズィレ・ムランボ=ヌクカUN Women事務局長、オドレ―・アズレーUNESCO事務局長からのメッセージ」

2019年2月10日

急速に進化してゆく世界における破壊的な変化に解決策をもたらすためには、女性や女児の声、そして科学、テクノロジー、イノベーション(技術革新)などの専門知識が必要不可欠です。私たちは、一刻も早くSTEMと呼ばれる科学、テクノロジー、エンジニアリングや数学の分野におけるジェンダーギャップを解消し、これらの分野におけるキャリア構築に向け、ジェンダー平等を活発に促進する必要があります。

【プレスリリース】UN Women・ユニセフ・UNFPA共同声明 「2月6日は『女性器切除(FGM)の根絶のための国際デー』 2030年までに根絶するための行動を: 政府、市民社会、地域社会、個人の協働が必要」

2019年2月6日

2月6日の「女性器切除(FGM)の根絶のための国際デー」に向けて、UN Women(国連女性機関)事務局長プムズィレ・ムランボ=ヌクカ、ユニセフ(国連児童基金)事務局長ヘンリエッタ・フォア、および国連人口基金(UNFPA)事務局長ナタリア・カネムは以下の共同声明を発表しました。

プレスリリース:UN Women、2019年国際女性デーのテーマ ”平等に考え、聡明に構築し、変化のための革新を” 呼びかける

2019年1月31日

(1月30日、ニューヨーク) 3月8日の国際女性デーを祝し、UN Womenはグローバルなネットワークを活用して世界各国で記念イベントを開催します。国連が定める2019年の国際女性デーのテーマは「Think Equal, Build Smart, Innovate for Change」。NYの国連本部ではプムズィレ・ムランボ=ヌクカUN Women事務局長をはじめとした国連関係者、イノベーティブなリーダーやジェンダー専門家が参集する公式イベントが開催されます。

UN Women日本事務所・現インターンの生の声 ~Vol.2~

2019年1月24日

UN Women日本事務所のインターン生が、採用までの流れやインターンシップの内容、魅力などをお伝えします!国連でのインターンシップを考えている人必見の記事です。

2019年国際女性デーのテーマが発表されました

2019年1月17日

2019年国際女性デーのテーマは、「Think equal, build smart, innovate for change:平等に考え、聡明に構築し、変化のための革新を(仮訳)」です。このテーマは、とりわけ社会保障制度や公共サービスへのアクセス、安定したインフラといった分野に着眼したうえで、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントを促進する革新的な方法を重視しています。

インターン募集のお知らせ ※本件は1月31日をもって募集締切となりました

2019年1月16日

UN Women(国連女性機関)では、日本事務所で広報及び資金調達業務補佐を担当するインターンを募集しています(応募締切:1月31日 米国時間EDT23:59)。

タイで日加高官が現地視察:人身取引防止に対する女性のエンパワメントのインパクトを紹介

2019年1月14日

タイ・ミャンマー間の往来の拡大は、同地域に新たな成長を約束するものですが、一方の負の側面として、これに乗じて人身取引やそのほかの越境犯罪が助長される可能性もあります。こうした悪影響を抑えつつ、国境地帯のコミュニティが成長の恩恵を最大限享受するにはどうすればよいのでしょうか。在タイ国のカナダ大使ドニカ・ポッティ女史と日本大使館一等書記官植野真実氏はメーソートを訪れ、UN Women(国連女性機関)とUNODC(国連薬物・犯罪事務所) の国連2機関が実施する合同事業を視察しました。

【日本政府支援プロジェクト】人身取引に取り組む:ミャンマー

2019年1月7日

ミャンマーは2005年に人身取引対策法を制定したものの、人身取引は紛争の影響を受けている地域、とりわけ中国との国境付近にある北部の地域で依然として横行しています。UN Womenのプログラムは、ローカル・パートナーであるHtoi Gender and Development Foundationを支援することによって、法的支援やサバイバーたちに対する職業訓練を提供しています。

世界をオレンジ色に:#HearMeToo ~私の声も聞いて~

2018年12月11日

UN Women が主導している国連事務総長の「 UNiTE to End Violence against Women ( 団結しよう。女性への暴力を終わらせるために)」の一環として、毎年 11 月 25 日(女性に対する暴力撤廃の国際デー)から 12 月 10 日(人権デー)までの 16 日間、世界各地で女性や女児に対する暴力のない明るい未来を象徴するオレンジ色に染める呼びかけを行っています。今年のテーマ 「 #HearMeToo ~私の声も聞いて~」 のもと、日本でも様々な活動が行われ…

イベント開催:G20、女性活躍、そしてSDGsゴール5へ ~ジェンダー・ギャップを解消するために~

2018年12月6日

Photo: UN Women Japan ジェンダー・ギャップ指数が 144 か国中 114 位の日本 (2017 年 ) は、政府が女性の活躍に向けて取り組んで久しいものの、日本の各分野におけるジェンダー平等は、世界の水準からは遅れていると評価されているのが現状です。今こそ、 SDGs ゴール 5 のジェンダー平等と女性のエンパワーメントの実現のために具体的な取組を加速する時であるとして、政治、企業、市民社会、国際社会で活躍する人々が集まり活発な議論が行われました。   本イベントは、 ( 超党派 ) 女性活躍を国際的に推進する議員連盟、 UN Women 日本事務所、国連ウィメン協会、 SDGs 市民社会ネットワーク ジェンダーユニット、 2019 G20 サミット市民社会プラットフォームが共催となって行われ、約___人の参加者が集いました。   石川雅恵 UN Women 日本事務所は、パネルディスカッション「来年初の日本開催 G20...

河野太郎外務大臣インタビュー

2018年11月29日

河野太郎外務大臣 Photo:  Ministry of Foreign Affairs of Japan    日本は、ジェンダー平等と女性の エン パーメントのための国連機関である UN Women にとって、極めて重要なパートナーです。 UN Women と日本はともに、アフリカ、アジア太平洋、アラブ国家における人道危機対応や女性、平和、安全保障、暴力的過激主義の防止などに取り組んできました。また日本は、 UN Women の人道危機対応に関するフラグシップ・プログラム ※1 である LEAP ※2 ( Leadership, Access, Empowerment and Protection in Crisis Response )のチャンピオン国でもあります。 2017 年には、日本はおよそ 550 万米ドルのコア予算を含む、 2200 万米ドルの支援を UN Women に対して行いました。この UN Women...

UN Women等4国連機関が共同声明「11月25日は『女性に対する暴力撤廃の国際デー』 身体的・性的暴力を経験、世界の女性の1/3以上 暴力の根本原因に取り組む長期的努力が必要」

2018年11月26日

11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に向けて、UN Women(国連女性機関)事務局長プムズィレ・ムランボ=ヌクカ、ユニセフ(国連児童基金)事務局長ヘンリエッタ・フォア、UNDP総裁アヒム・シュタイナー、国連人口基金(UNFPA)事務局長ナタリア・カネムは以下の共同声明を発表しました。

UN Women/UNFPA共催「女性に対する暴力撤廃の国際デー」記念上映会を開催

2018年11月25日

11 月 25 日 ― この日は、国連が定める「女性に対する暴力撤廃の国際デー」です。世界中では女性の 3 人に 1 人が身体的、精神的、もしくは性的暴力を受けていると言われています。このような状況を打開すべく、国連は毎年 11 月 25 日(女性に対する暴力撤廃の国際デー)から 12 月 10 日(人権デー)までを、女性に対する暴力撤廃の 16 日間として定めています。本年 11 月 25 日、女性に対する暴力撤廃の 16 日間の開始を記念して、 UN Women は UNFPA と共催で、ノーベル平和賞受賞コンゴ人医師のドキュメンタリー映画「女を修理する男」上映会を開催しました。   「女を修理する男」は、 4万人以上の性暴力の被害を受けた女性たちを治療した功績で今年10月にノーベル平和賞を受賞した、コンゴ民主共和国出身の婦人科医デニ・ムクウェゲ医師による命がけの治療を追ったドキュメンタリー映画です。     映画上映の後、映画で語られていた印象的な言葉をもとに、トークセッションが行われました。...

2018年11月25日、女性に対する暴力撤廃の国際デーにおけるプムズィレ・ムランボ=ヌクカ国連事務次長及びUN Women事務局長からのメッセージ

2018年11月25日

私たちは女性に対する暴力の真の程度をまだ知りません。加害者ではなく、サバイバーたちから生まれる報復への恐怖、信じてもらえない衝撃、恥辱は何十万もの暴力のサバイバーたちを沈黙させ、女性達がこれまで経験してきた恐ろしい体験の真の顏を隠してきました。

第2回 HeForShe すべての人が輝く社会を目指して ~Generation Zからの提言~を開催しました

2018年10月20日

UN Women日本事務所は(株)資生堂と「第2回 HeForShe すべての人が輝く社会を目指して~Generation Zからの提言~」を開催し、高校生たちとともにジェンダー平等な社会に向けて何が必要なのかを考えました。

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