2026年 男女共同参画週間 啓発キャンペーン

短編動画「アンステレオタイプ・メッセージ」公開

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~多様性を尊重する経済界の代表とユース・リーダーによる「自分らしく生きる」ためのメッセージをお届けします。特別ゲストとして西村宏堂さんが出演~

UN Women(国連女性機関)は、6月23日から始まる「男女共同参画週間」を記念し、2026年 男女共同参画週間 啓発キャンペーンとして短編動画「アンステレオタイプ・メッセージ」を制作・公開しました。
 

【趣旨】

毎年、6月23日から29日までの一週間は、「男女共同参画週間」です。この機会に、ジェンダーに基づく固定観念(ステレオタイプ)を越えて、自分らしく生きるためのヒントをまとめた動画を制作・公開し、男女共同参画について考える契機を提供したいと考えました。

「ジェンダーに関わらず自由な選択ができる社会へ!」「すべては常識を疑うことから始まる」― 本キャンペーンには、ジェンダー平等を実現するために活動を続けるユースリーダーや、多様性を尊重する経済界の代表らが参加しています。それぞれの視点からの疑問や信念、そして理想を一本の動画にまとめました。特別ゲストとして、本キャンペーンの趣旨に賛同するアーティスト/僧侶である西村宏堂さんからのメッセージも盛り込まれています。

家庭、職場、学校、地域。あらゆる場所において、男性も女性もそれぞれの個性を生かして自由に生きていける社会を実現するために、「アンステレオタイプ・メッセージ」を視聴した一人ひとりが、業界や世代を越えた前向きな対話を始めるきっかけとなることを願っています。

※本キャンペーンは、UN Womenが主導するグローバルな取り組み「アンステレオタイプ・アライアンス(Unstereotype Alliance)」の理念に基づき、メディアや広告、日常に潜む「固定観念(ステレオタイプ)」を打破し、多様な個性が尊重されるインクルーシブな社会の実現を目指すものです。
 

【UN Women 日本事務所長 焼家直絵メッセージ】 

「毎年6月23日から始まる『男女共同参画週間』は、性別にとらわれず、個性と能力を十分に発揮できる社会について考える大切な機会です。

本キャンペーンでは、現代社会を力強くリードする経済界の代表と、これからの未来を担うユースリーダーの双方が、それぞれの立場から描く理想や信念を発信しています。世代や業界の垣根を越えたメッセージを通じて、すべての人が自身の個性を生かして自分らしく生きられる社会へ向けて、共に一歩を踏み出す契機となることを心より願っています。」
 

【 Unstereotype Alliance とは】

2017年に発足したUnstereotype Alliance(アンステレオタイプ・アライアンス)は、UN Women(国連女性機関)が主導する、社会に潜むステレオタイプ(固定観念)を撤廃するための世界的な取り組みです。アンステレオタイプ・アライアンス日本支部は、2020年5月に設立されました。加盟しているI&S BBDO、イケア・ジャパン、資生堂、武田薬品工業、トレンダーズ、日本アドバタイザーズ協会、プラン・インターナショナル、マッキャン エリクソン、ヤマハ(社名あいうえお順、敬称略)と共に、持続可能な開発目標(SDGs)、特にジェンダー平等と女性・女児のエンパワーメント(SDG5)の達成を目指します。
 

【男女共同参画週間とは】

性別に関わらず誰もがその個性と能力を十分に発揮できる「男女共同参画社会」の実現に向けて、日本政府は毎年6月23日から29日までの1週間を「男女共同参画週間」と定めました。1999(平成11)年6月23日に「男女共同参画社会基本法」が公布・施行されたことを踏まえたもので、 毎年、様々な行事や啓発活動が実施されています。