日本とのパートナーシップ

2015年の日本政府のUN Womenのコア予算に対する拠出金は約500万ドル近くにのぼり,またノンコア予算を通じたプロジェクトやプログラムに対する拠出金は,1400万ドルを超えており,合計で前年の拠出総額の倍を上回る19,244,181ドルの拠出総額となっています。2014年度の拠出金の倍額にあたります。このような日本政府のUN Womenに対す拠出金に言及し,岸田文雄外務大臣は,インタビューにおいて,日本のジェンダー平等のコミットメントと,UN Womenの有力貢献国のひとつになりたいという熱い想いをもつ安倍総理のメッセージを強調しました。 詳細をみる

2015年12月に南スーダン政府は、UN Womenによる人道的支援プログラム(2015-2017)を立ち上げました。日本政府による2年間で350万ドルに及ぶ拠出によって実施される本プロジェクトにて、UN Womenは特に被害の大きかった地域の6,000人以上の女性及び女児の救済にあたっています。 詳細をみる

日本政府はボコ・ハラム危機及び中央アフリカ危機の影響を受けた人々に対する人道支援、レジリエンス強化のため、国際機関に対し資金援助を行っています。その日本の支援によりUN Womenは、カメルーン事務所を通じて、ジェンダーに基づく暴力(GBV)撤廃に向けて様々な活動を行っています。 詳細をみる

日本は、ジェンダー平等に向けて女性のリーダーシップと開発援助を拡大させることを誓約しました。 詳細をみる