フォーカス

特別なイベントやトピックを中心に焦点を当てたニュース、スピーチ、特集記事、ビデオ、ソーシャルメディア・コンテンツは以下からお読みいただけます。

女性のエンパワーメント原則 (WEPs)


女性があらゆる分野で経済活動に参加できるように、女性のエンパワーメントを推進することは、女性の人権への理解を深めるばかりでなく、社会や企業の持続的な発展につながります。。2010年3月に、国連グローバル・コンパクト(GC)とUNIFEM(現UN Women)が共同で作成した女性のエンパワーメント原則(Women’s Empowerment Principles、以下「WEPs」)は、企業が現時点での慣行や基準、行動を調査し分析するための「ジェンダーのレンズ(視点)」を提供するものです。さらに詳しく►

第60回女性地位委員会(CSW60)

女性のエンパワーメントと持続可能な開発との関係は、第60回女性の地位委員会(CSW60)における焦点となります。2016年3月14日から24日にかけて、ニューヨークの国連本部において行われるハイレベル年次集会において、グローバルリーダー、NGO、民間セクター、そして活動家たちが集います。そこにおいて、今後15年の新しいグローバル開発のロードマップの実施プランの最前線に女性や女児たちを位置づけることをいかにして保証するかが議論されます。 さらに詳しく►

女性と持続可能な開発目標(SDGs)

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2105年「国連持続可能な開発サミット」において、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。その中には、17の目標から成る持続可能な開発目標(SDGs)が掲げられています。SDGsでは、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントが貧困や飢餓を撲滅し、健康を促進し、不平等と女性に対する暴力に取り組む方法を見出すための前提条件であるということが認識されています。 さらに詳しく►

ジェンダー平等に向けた取組み:HeForSheキャンペーン

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ジェンダー平等に関する取組みは、女性だけによる女性のための取組みとしてかつては認識されていました。しかし、最近では、女性や女児が直面している不平等や差別に対して、すべての人が立ち上がり始めているのです。この機運をさらに高め、すべての人によってジェンダー平等を達成するために、UN WomenはHeForSheキャンペーンを立ち上げました。 さらに詳しく►

国際女性デー(3月8日)

2017年の国際女性デーのテーマは「Women in the Changing World of Work: Planet 50:50 by 2030(変化する仕事の世界における女性たち:2030年までにプラネット50:50を実現しよう)」です。 さらに詳しく►

女性に対する暴力撤廃に向けて

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世界中の女性の3人に1人が生涯に一度は身体的暴力、あるいは性的暴力を受けると言われています。暴力を予防するためには、長期的かつ永続的な効果があるように全体的な取組みが必要です。多くのセクターや様々な人々の参加が必要不可欠となっています。UN Womenは、11月25日(女性に対する暴力撤廃の国際デー)から12月10日(人権デー)までの16日間、暴力のない明るい未来を象徴するため「世界をオレンジ色に(Orange the world)」と呼びかけを行いました。 さらに詳しく►

女性と平和、安全保障に関するレビュー:国連安保理決議第1325号の15年間

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2000年10月、国連安保理決議第1325号(2000)が採択されました。この決議は、武力紛争が女性に与える様々な影響に焦点を当て、また紛争の予防や解決、平和構築や平和維持の場面から女性が排除されていること、そしてジェンダー平等と国際平和・安全保障との関係に注目したものです。決議1325号採択から15周年を迎えた2015年には、決議1325号の進捗と課題に対するハイレベルなレビューが行われました。 さらに詳しく►