UN Women日本事務所・現インターンの生の声(インターン募集中・5/16締め切り)

現在、UN Women日本事務所ではインターンを募集しています。(締め切り5/16)本日はインターンの業務やオフィスの雰囲気について紹介するために、インターン生のHさんにインタビューしてみました!

日付: 2018年5月7日

ーHさんは現在、UN Women日本事務所で広報・資金調達担当のインターンとして働いています。Hさんは学生ですか?

H:現在大学4年生です。

 

―なぜUN Womenでインターンしようと思われたのですか?

H:昨年、ヨーロッパに一年間留学しておりました。留学先でジェンダーに関する授業を履修し、女性の政治参画や性暴力の問題に興味を持ちました。そして、UN Womenのミッション、特にHeForShe(ジェンダー平等のための、男性・男児も巻き込んだ社会連帯運動)に共感して、微力ながら貢献させていただきたいと思ったからです。

 

―インターンの業務はどのようなものがありますか?

H:広報に関しては事務所のSNSアカウントやウェブサイトの企画・更新を担当しています。また、日英の翻訳・通訳業務、他には資金調達のための様々なリサーチ業務、イベント運営などです。

 

―UN Women日本事務所でインターンをするメリットとは、ずばり何でしょうか。

H:一点目に、国際開発の仕組みについて知ることができるということです。インターンを始める前までは国際開発についてぼんやりとしか知っていませんでした。しかし、インターン業務をこなしていく中で、国際開発に関わる様々なアクター、資金調達の仕組み、そして新しいプログラムが設計されるまでの流れなど、詳しく知ることができます。その結果、将来自分がどのように開発に関わりたいかという具体的なイメージがつきました。

二点目に、国連の現場で働く職員の方、UN Womenと関係のある日本政府、グローバル企業、メディア、NGOや学術研究機関の方と関わる仕事が多くありますので、直接お話をして、彼らから学ぶ機会が多くあるというのも大きな魅力です。

三点目に、仕事を通して成長できるということです。UN Women日本事務所は2015年に立ち上がったばかりの小さい事務所であり、国連機関であるにも関わらずまるで今を時めくベンチャー企業です。日本でも最近ジェンダーというテーマが盛り上がってきておりますので、日々新たなプロジェクトが始動します。同じ仕事の繰り返しではなく、時にはチャレンジングな仕事を任せてもらい、毎日楽しく仕事しております。自分の成長を実感できるのがこのインターンのやりがいです。

 

―オフィスの雰囲気や、同僚の方はどのような感じですか?

H:雰囲気はなごやかですがやるときはやるという感じです(笑)
長く途上国の現場で開発を経験された先輩もおり、仕事の仕方だけでなく国際開発への向き合い方、キャリア観、コミュニケーションの取り方、人間性など上司や先輩から学ぶことが多くあります。皆さん本当に素敵な方ばかりです。

 

―インターンの経験を今後どのようにキャリアに活かすご予定ですか?

H:現在就職活動中ですが、今後も何らかの形で開発やジェンダーに携わりたいと思っています。そして、経験を積んでまたこの事務所に戻ってきたいです。

 

―Hさん、本日はどうもありがとうございました。現在UN Women日本事務所ではインターンを募集中です。ご興味のある方はこちらのリンクをご覧いただき、応募してください。一緒に働くことができるのを楽しみにしています!

 

インターンのHさん(Photo: UN Women)

オフィスの様子(Photo: UN Women)